山中あきこ公式サイト

著作

著書

燁子・イン・ザ・ワールド ~オックスフォードの窓から~ 2009年
発行:千葉日報社
「世界から日本を考える視点、日本から世界を変える視点」

政治評論家の竹村健一氏と日本の政治を語った対談と、オックスフォード大学上席研究員時代のリポート・エッセイ「オックスフォードの窓から」(時事通信社『世界週報』連載)、長年レギュラーで連載を続けている国際問題時事エッセイ「Akiko in the World」(太陽企画出版『世相』連載)からの抜粋を中心にまとめられた本書。
複雑な現代社会の国際問題を、日常生活の視点や多彩な経験から導き出されるポジティヴな提言を加えて独自の切り口からわかりやすく概観する。
時間を超えた普遍的な視点と、読みやすい文章で、世界から日本を考え、日本から世界を変えていく、未来へと向かう前向きな国際時事問題入門書。
燁子・イン・ザ・ワールド
お問い合わせ
千葉日報社出版部(043-227-0066)
夢ある未来へ 人間の安全保障2006年
発行:角川学芸出版
「未来の見えない日本に温かな希望!」

日本外交の中心理念でもあり、国連を中心とした国際社会の中心理念としても重要になってきている「人間の安全保障」をキーワードに、日本の未来を考える。
前半は、「環境」「水」「食」「医療衛生」「エネルギー」「住」「インターネットとIT」などの現代問題を日常生活やアジアの現状とからめながらわかりやすく概観し、ポジティヴな提言も行う。
後半は、「人間の安全保障」の視点から外交・安全保障を読み直す。国連改革やPKO、アジア外交のあり方などを、外交の最前線でのエピソードを交えながら読み解いていく。
夢ある未来へ
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運良く女性に生まれたら世界を舞台にひと仕事2004年
発行:北星堂書店
「日本を変えるシークレット・ウエェポン、それはジャパニーズ・ウィメン。」

フォーリー アメリカ元駐日大使の言葉より仕事を持つ女性の視点で、就職、生活、結婚、子育てから政治、国際社会、と幅広い場面についてのエピソードを、柔らかく、ときに鋭く描くエッセイ。
Think, or Sink 沈まぬ先の知恵2004年11月
発行:柏艪舎
「アキコ、日本はもうアメリカの真似をするのはやめなさい。日本は独自のアイデンティティーを築きなさい」 ? ハーバード大学名誉教授 ガルブレイス氏の言葉

「この書は、自然災害からはじまり、政治、外交、治安、教育、環境と多岐にわたる日本の危機に対応する為の、予防国家の発想からの日本論である。」
「「自国の国民と国土を自力で守れない国が果たして独立国なのか」とは、著者の言葉である。このような当たり前なことも、戦後の日本人はどこかへ置いてきてしまったようだ。国、自治体、そして個人。そのいずれのレベルにおいても、危機に備えていなければならない。その時になってからでは遅すぎる。」
永田町エレガンス1997年12月
発行:読売新聞社
大学教授から国会議員に転身。独自の視線から見えてくる国会と政治。強く、優しく、美しく。

国会議員として国会活動、国内活動、議員外交の活動を通して論点に なっている問題点についての意見や日本が将来向かうべき方向性などをエッセイ形式でつづったもの。
北海道が日本を変える1997年5月
発行:北海道新聞社
国際人であり、女性であり、日本人であり、北海道人である著者が、北海道白書をみごとにまとめあげた。日本の北辺の地、北海道の歴史を越えて、北海道の未来のために、情熱をもって、優しくわかりやすく語り続ける労作である。「北海道こそ21世紀の国際都市なのだ」と結論する。必読の書として推薦したい。

すいせんの言葉 「北海道の特性を生かした地域開発の方向性についてリジョナリゼーション・ グローバリゼーション・アイデンティティーという3つをキーワードにしての総論、農業・水産業・製造業・観光業・教育・福祉・交通網と通信網・地域 ネットワークの創成・文化とスポーツ・行政のあり方の各論から論じて いる。下河辺 淳」
豊かな北海道を目指して ~生活環境を考える~1993年

発行:北海道生活環境研究会
海外の一例をビジブルに紹介しながら、クオリティオブライフの確立を目指して日本 国内のそれぞれの地域で取り組めるアイディアやヒントを提案したもの。

カナダの生活文化平成2年3月

発行:北海学園
WEIGL出版社、”Cultures in Canada”の翻訳及び解説を下記の項目に 従って述べた。
・カナダの歴史 ・移民について ・生活、価値観の変遷
・多文化主義 ・芸術文化
・課題 ・展望 写真 ・イラスト
・図表なども配し、歴史的背景を踏まえてカナダという 国の文化・生活・価値観を総合的に論じた入門書。

GUIDELINES FOR THE HOST FAMILIES
ホストファミリーガイドライン
1987年4月 1990年6月 (改訂版)
1991年6月 (再改訂版)

発行:北海学園
日本と英語圏の文化の相違点を踏まえて、日本のホストファミリーの視 点に立って、外国人を家庭に受け入れる時のアドバイスも含め、生活、 習慣、価値観を解りやすい日本語でまとめたもの。
主な項目
・国際社会へ向けて
・受け入れ準備
・家族に迎えて
・地域の中で
・緊急の時
・別れにあたって

Welcome in Hokkaido1987年4月 1990年6月 (改訂版)
1991年6月 (再改訂版)

発行:北海学園
日本と英語圏の文化の相違点を踏まえて、海外からの留学生が北海道 で生活するために、日本の生活、習慣、価値観などを外国人の視点から 説き、アドバイスも含めて次の項目を立て英語で紹介したもの。
・Let's be Friends ・Basic Hints
・Practical Hints-Shoes off,Food Buth and Toilet Bed time,Your room etc.
・Communication Hints ・Information-Japan Hokkaido

子どもの生活 ~子どもの生活環境研究報告書Ⅲ~ 1988

発行:北方圏センター 子どもの生活環境研究会
1.2の総集編として
・子供の社会環境として、親子のふれあい、働く母親と託児、コミュニティーのあり方、外気浴を
・子供の遊び、その物的・人的環境として、物的環境、人的環境、子供の生活と健康、を
・子供の遊び空間、子供の遊び環境の変化、子供の遊び空間、環境教育、冬の子供あそび環境づくりを
などの提言をしている。
(共著者) 佐藤直一、永田志津子、持田容子、堤朱美、平野健司、栗橋孝芳

子どもの生活 ~子どもの生活環境研究報告書Ⅱ~1987

発行:北方圏センター 子どもの生活環境研究会
「子どもの生活?子どもの生活環境報告書Ⅰ」を踏まえ、全道26ヶ所の 小学生(3,105回収)及び幼稚園(1,225回収)のアンケート調査を実施し 3,000サンプルを抽出し、次の項目で分析した。
・子どもの生活(生活時間、食事、持ち物その他)
・子どもの遊び(外遊び、室内遊び、遊びの空間)
・子どもたちの自由記述 さらに北方圏諸国(ソ連、カナダ、アメリカ、スウェーデン、中国等) 母親たちからのヒアリング調査を纏めたもの。
(共著者) 佐藤直一、永田志津子、持田容子、堤朱美、平野健司、栗橋孝芳

子どもの生活 ~子どもの生活環境研究報告書Ⅰ~1986

発行:北方圏センター 子どもの生活環境研究会
11ヶ国の国際比較を通して大人の意識と生活環境及び子供の意識と 生活環境を検討し、日本の子ども特に北海道の子供を取り巻く生活環 境の特徴、諸外国との共通点及び相違点を論じたもの。
(共著者) 佐藤直一、永田志津子、持田容子、堤朱美、木戸正、三浦真一

WOMEN IN HOKKAIDO1985

発行:北海道青少年婦人局
北海道青少年婦人局発行「北海道の婦人」より抜粋し英訳し編集した もの。
主な項目
・HOW DO PEOPLE IN HOKKAIDO THINK ・POPULATION - WOMEN IN HOKKAIDO
・EDUCATION
・WOMEN AND WORK
・FAMILY AND FINANCIAL CONDITION
・HEALTH AND WELFARE ・WOMEN AND HER OLD AGE 他
(共著者) 尾崎不二子、斉藤彩子、福岡慧子、古沢洋子

掲載記事

「ミャンマー民主化、スーチー女史問題解決に日本ができることを考える」2003 9月

世相 「Akiko in the World」

「平和への夢」乗せるインドーパキスタン間定期バス再開」2003年 8月

世相 「Akiko in the World」

「新しい変化の時代の独自の日本外交が今こそ求められている」2003年 7月

世相 「Akiko in the World」

「イラク復興のために食料・医療などの緊急支援を速やかに実行するべきだ」2003年 6月

世相 「Akiko in the World」

「日本外交は変わったのか?国際社会が迷走するいま、政府に求められるものとは」2003年 5月

世相 「Akiko in the World」

「国連の「再生」と「改革」への方途」2003年 6月

「 "Japan should provide aid to Iraq rightnow" 」2003年 5月22日

Herald Tribune

「イラク復興 きめ細やかな人道支援急げ」2003年 5月1日

朝日新聞

「イラク攻撃と日本の対応」2003年 4月

公明新聞

「平和の構築に「人」の育成を」2003年 3月

国際協力プラザ

<
「今、何故、日本は国際協力なのか」2003年 3月

軍縮資料問題

「なぜ国際平和協力なのか」2003年 3月

道新Today

「女性の視点からの安全保障」2003年 1月

安全保障

「ゼミ紹介」2002年10月

掲載(読売新聞)

「論点?ゆとり教育支える体制を」2002年9月

掲載(読売新聞)

「PKOにシビリアン参画の道を」2002年10月

掲載(中央公論)

Teach Conflict Prevention to PKO Members2002年6月

掲載(International Herald Tribune)

「私の視点?国際貢献 日本でPKOの人材育成を」2002年5月

掲載(朝日新聞)

緊急提言・予防外交の未来2002年1月

反テロの戦いの行方 「戦略なき日本の危機」 発表(財界人)

“Point of view-from the Perspective of  Gender”2001

掲載(JIIA Newsletter )No.112

「米大統領選挙と女性達」 2001

掲載(りぶる)Vol.228

「21世紀の日本とアジア外交」2001

掲載(自由民主)576号

「米新政権と21世紀の日本外交」2001

掲載(自由民主)575号

米党大会から外交始まる2000年11月

読売新聞 2000年11月1日(水曜日)朝刊 ・ 論点

「勝敗を左右する!?華やかな演出党大会に見る米大統領選の虚実」2001年1月

掲載 (世相)245号

「顔の見えない国ニッポン:問い直される政治家の役割」1999年10月

掲載 (世相)230号

「誇りをもってもっと世界へ」1999年12月

掲載 (財界人)

Look Before you leap1999

掲載(FOREIGN AFFAIRS )

Tax reform can save Japan1999

掲載(THE JAPAN TIMES )

苫東に国連環境計画研究所を1998

掲載(北海道新聞)

Japan's chance to seize the peace initiative 1998

掲載(THE JAPAN TIMES )

「災害予防国家」への脱皮を図れ1995

掲載(朝日新聞 )

ハルニレ1991

掲載(毎日新聞社 )

創成川1988 ?1989

掲載(読売新聞社 )
コラムニスト。国際的視野から海外の生活、教育、文化、価値観、施策 を通して国際化時代の日本人の意識の啓蒙及び発想の転換に資する 提言等他60編

北欧の暮らしと住まい ?住み替えのライフサイクル?1986

掲載(北海道建築指導センター 「センターリポートVo16 No.2」 )
欧米各国の価値観、社会的躾け、インスペクター制度、街並み保存のた めの条例、建築規則、社会的施設の整備、高齢者の生活環境等を家族 生活学校生活、社会生活及び高齢化社会へ向かってという4視点から総合的に論じ、社会資産としての住宅の位置付けを提案している。

北欧の家族と生活 1984

掲載(日本建設新聞社 「豊かな住まい作り」 )
デンマーク、フィンランド、スウェーデンの様々な家族の在り様と住まいと の関係を調査し、彼等の価値観と具体的な住まい方を通して、家、街並 、家族生活を考察するシリーズである。

昭和59年9月 36号 1.デンマークのメイボム家?家族の繋がりと2階の改修
昭和59年12月 37号 2.集合住宅の住み方?地下の共同利用としつけ
昭和60年5月 38号 3.半地下にある家?フィンランドのサウナ
昭和60年9月 39号 4.北欧・アメリカにみるキッチン
昭和60年12月 40号 5.くつろぎの浴室考
北海道の住まいに生かすアメリカで見た住まいの工夫 1982?1984

掲載(日本建設新聞社 「豊かな住まい作り」 )
アメリカの人々の生活の中で、住まいに対する価値観や工夫を具体的な 事例を提示しながら検討し、更に具体的な工夫を可能にする社会のシス テムを考察し、北海道の住まいに新しい視点を提案するシリーズである

昭和57年12月 31号 ・地下室を中心に
昭和58年5月32号 ・キッチンと家族のふれあい
昭和58年9月 32号 ・インテリアを見る
昭和58年12月 34号 ・D.I.Yのすすめ
昭和59年5月 45号 ・D.I.Yでできる子供部屋
朝の食卓1982

掲載(北海道新聞社 )
コラムニスト 国際的視野で生活文化をみつめるコラム11篇