社会保険労務士 通信


そもそも社会保険労務士の難易度は?

社会保険労務士の難易度は高いと言いましたが、どのくらいの難易度なのか少し解説していきます。
まず、社会保険労務士の合格率ですが、毎年ほぼ一桁台です。
ただ、国家資格に置いて、合格率が一桁台なのは、それほど珍しいことではなく、
一概に難易度が高いとも言えません。

 

しかし、社会保険労務士試験の場合、受験者のレベルがある程度高い中で、
一桁台なので、難易度が高いのです。

 

司法書士や司法試験、公認会計士など誰もが難しいとわかるような難易度S級の資格を覗いては、国家資格の受験者それほどレベルが高いわけではありません。

 

強制的に取得しなければいけない場合を除いて、国家資格は自主的に取得する方がほとんどなので、どうしても普段の生活に置いて、優先順位が高くなく、学習量が少なくなります。
そのため、合格を狙えるレベルにない人がほとんどで、それほど受験者のレベルが高くありません。

 

しかし、社会保険労務士は、受験資格が厳しいということもありますが、
最低限の学力をもっている方が多いので、他の国家資格よりも本気の受験者が多いのです。

 

また、受験者のレベルもそうですが、社会保険労務士の難易度が高い理由に
出題範囲が広いこともあります。
試験科目は9つもあり、各科目に合格基準が定められていて、学習量が要求されます。

 

ただ、誤解しないでほしいのは、知識がない方が合格できない試験ではありません。
もちろん、1発合格も十分に可能です。

 

しかし、試験を軽く見ている人が多く、時間やお金を使うリスクを持たないで、
市販の教材だけを理解すれば合格できると思い込んでいる方が多いので、
若干厳しくお伝えさせて頂いております。

 

本気で合格したいと思い、その思いを継続させることが出来れば、十分に合格できる試験です。


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