社会保険労務士 通信


通信以外の選択肢

通信以外に社会保険労務士に合格するために有効なのは、予備校に通学する事です。
通学は誰かに教わりながら学習するという点で、最もオーソドックスな学習と言えます。

 

その利点といえば、ライブで講義が聞けることです。
通信でもハイビジョン撮影したDVD講義があるところもありますが、
ライブの迫力には勝てません。(講師にもよる)
そして、ライブで講義を聞くことで、知識の理解が早くなり、効率的に知識を吸収していけます。

 

しかし、その分デメリットも沢山あります。
まず、受講料が高く、毎週決まった場所と時間に集まらなければいけないことです。
現在のように働き方や生活が多様化した中で、毎回同じ場所で集まって学習をすることが難しくなりましたし、その中で高い受講料を払う生徒が少なくなってきました。
そのため、現在の主流は、通学ではなく、通信になってきています。

 

また、学習量が多くなるというとデメリットもあります。
通学の場合、立地の良い場所に教室を構え、多くの講師や従業員をかかえる必要があるので、
講義数を増やし、受講料をある程度高くしなければいけません。
その上、予備校で学んだことをさらに、自宅で学習しなければいけないので、
学習量が多くなり、挫折する方もたくさんいます。

 

ただ、逆を言えば、試験に必要があるないは別としても、多くの知識を学べるので、
挫折なく最後まで学習を続けられれば、合格の可能性が高くなるとも言えます。

 

ですから、自分のプライベートな時間を1年以上なくしても、本気で学習する気があるのなら、通学を受講するのも良いと思います。
後は、あなたの覚悟の問題です。


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